自分をよりレベルアップしていくために
各店症例検討会(月1回以上)
POSの実践、処方箋の解釈・監査内容、服薬指導の標準化を図ります。
全社症例検討会(年1回)
毎回異なるテーマ(疾患)を定め、専門医を招いての基調講演とワークショップを実施しています。
社外研修会
標準治療、EBMの理解、新薬・新しい治療法、大学の卒後研究などに参加します。
接客接遇研修(年1~2回)
各店舗内での研修(ロールプレイ等)によって、患者さんの観点から接客を見直します。
より良い職場環境で働くために...
「学術委員会」主宰
ABC薬局 国府台店 学術マネージャー 篠原文里 (千葉大学卒)
学術マネージャーは、会社全体の様々な学術的レベルを向上させるのが主な仕事です。
新人を対象にした疾患別勉強会や、社内症例検討会等を企画・実行する他、学会発表の企画・手伝い、薬歴・投薬の社内統一化(レベルアップ)のために各店舗を廻り指導を行っています。
薬剤師教育が6年制となり、薬剤師に対する社会の期待は今後ますます増えていくと思います。
それに応えられる薬剤師を目指し、疾患を含めた様々な知識を広め、コミュニケーション能力を高められるように応援していきます。
「安全対策委員会」主宰
abc薬局 せんげん台店 サービスマネージャー 舟橋智広 (岡山大学 大学院卒)
サービスマネージャーの仕事は、「安全に・安心して働くことのできる職場作りのバックアップ」と言えるでしょう。
安全管理上の問題点を社内全体で検討する為に、医療安全対策委員会(安対委)を定期的に開催して委員のメンバーと共に問題解決にあたっています。委員会設立当初は、調剤事故(過誤)防止の為のリスクマネジメント活動が主な仕事でしたが、現在では職員満足度調査の検討、患者さんから寄せられたご意見・クレームの集積・分析など、活動の幅は益々広がっています。
安対委は、職員一人1人が安心して働けることを第一に考えています。
また、学会参加支援、自己学習支援体制など、薬剤師として日々研鑽も積んでいけるよう会社からのバックアップもあります。あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。

