研修制度

当社の研修システム

  1. 「会社概要」「社内制度」「保険報酬」「社会人としての心構え」などを学びます。
  2. 研修店舗で「薬剤知識」「調剤の基本と内規」について学びます。
  3. 処方解釈、薬歴簿、その他投薬に必要なコミニュケーションスキルや、各種の処方監査を学びます。
  4. 実際の投薬業務を行いながら、情報提供書の理解、疑義紹介、薬歴記載を学びます。
  5. EBMの実践、POSの実践、情報提供書の作成について学びます。
集合研修 実務研修の様子(1) 実務研修の様子(2)

研修制度の詳細

新入社員は、1週間の集合研修の後、研修店舗にて3ヶ月間の実務研修を経て本配属となります。配属後は、OJTや症例検討会への参加、局内勉強会などでスキルアップが図れるだけでなく、希望によりe-ラーニングの受講も可能です。また、年1回の「社内症例検討会」及び「社内学術発表会」への参加が義務付けられています。その他、全国レベルでの学会発表は各店舗年1回を目指しております。

> これまでの学術研究はこちら

その他の研修・勉強会

局内症例検討会(月1回以上)
POSの実践、処方箋の解釈・監査内容、服薬指導の標準化を図ります。
社外研修会(月1回以上)
標準治療、EBMの理解、新薬・新しい治療法、大学の卒後研修などに参加します。
社内症例発表会(年1回)
各店舗の代表者による症例発表と、外部講師を招いての特別講演を毎回実施しています。
学会参加(年1回)
研究成果の学会発表及び学会参加をサポートしています。
接客接遇研修(年1〜2回)
各店舗内での研修(ロールプレイ等)によって、患者さんの視点から接客を見直します。

※その他、Webラーニング、認定薬剤師取得の支援もしています。

局内症例検討会の様子 社内症例発表の様子 接客接遇研修の様子

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